開講クラス

授業の流れ

 

小学生クラスの通常授業は60分の内容を予定しています。

(内容によっては、多少延長致します。延長の場合、90分程度です)
図のようなPDCAサイクルが身に付くような流れで、毎回学んで頂きます。


毎月の「テーマ・課題」に対し、およそ4~5週で取り組みます。

第1週目 課題に対する、知識・実験プランの組み立て・予想

第2週目 実験・結果まとめ

第3週目 改良・再実験

第4週目 考察とまとめ

 

 

*PDCAサイクルとは・・・

  • 企業や研究機関が行う一連の活動(仕事の進め方)を、それぞれPlan−Do−Check−Action(PDCA)という観点から管理するフレームワーク。

  • ①Plan:まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。 ②Do:組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の動機づけを図りながら、具体的な行動を指揮・命令する。 ③Check:途中で成果を測定・評価する。 ④Action:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら、反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、次期も新たなPDCAサイクルを進める。

レギュラークラス

小学生クラス

小学1・2年生への指導は、変化を不思議と捉える「気付き」を養っていきます。

現在「理科」ではなく「せいかつ」という科目でスタートする学校での授業や小学3年生から始まる学校の「理科」の授業もより理解しやすくなり、得意意識が芽生えるようにする狙いがあります。

変化への観察の観点や、気付いた変化のまとめ方、さらには考察まで自然と行うことができるように指導します。

小学3・4年生への指導は、物の変化には理由がある、その理由を知るための知識が必要であることを理解してもらいます。また、具体的に実験を通して「なぜ?」と考える機会を多く与える内容です。

中学年のこの時期から、いつの間にか理科は「勉強」として面白くない科目になりがちです。実験や考察を通して、自分で物の変化の理由までも理解したとき真の理解となります。知識、思考として忘れることがなくなるように、真の理解まで高めます。

また、カリキュラムは3・4年生の教科書の内容だけでなく中学受験も意識して小学校6年間の範囲を扱います。イメージがし易くなることで、難問も解きやすくなります。

小学5・6年生への指導は、「なぜ?」に対する考察はもちろんのこと、さらに難しい課題に対して自分で実験計画を立てたり、確かめたりと、より主体的に考え動いてもらうように導いていきます。

カリキュラムは、小学生の理科の全範囲に留まらず必要であれば高校理科までを使います。

難しい受験理科への理解を深めることも十分にできます。また、研究成果として発表もしてもらいますが、その中でまとめ方だけでなく発表方法も身に付けて頂きます。

幼稚園クラス

幼稚園クラスの特徴は、変化を楽しみ、なぜ?なに?を最大限引き出します。お友達と楽しむことで、「気付き」への感受性を養っていきます。

おやつタイムから始まり、あいさつ~季節の変化~国語~観察~算数~ミニ実験。と、バランスよく知育も混ぜ、楽しく学ぶということを体感していただきます。

​それぞれの取り組み1つ1つに狙いがあり、観察や実験を時には絵や工作を通して取り組むことで、スケッチや工作も上達し総合力も鍛えます。

楽しく学ぶ姿勢、調べる・試してみる習慣付けを大切に指導致します。​

単発クラス

理科実験教室≪出張≫

 

子供子育てプラザやイベントで小学生を対象に不定期開催。

実験自体を楽しんでもらい、何かを制作してもらう内容を考えています。

 

今後のスケジュールは、Homeページの「イベント情報」に掲載しています。

 

また、イベントや出張教室の依頼も受け付けていますのでご相談下さい。

News

平成30年度のレギュラークラス申し込み受付について   

 

来年度のクラス編成は11月頃、ホームページや教室前の看板にて掲示いたします。
また、新年度生徒募集は平成30年1月より開始致します。
レギュラークラス生の進級もありますので、募集人数も併せて11月に発表させていただきます。

 

ご不明点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。 <06-6777-2037>